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おうちで薬膳

焼きさば寿司 とろろ昆布と桜えびのお吸い物

小寒・骨折予防

焼きさば寿司 とろろ昆布と桜えびのお吸い物
作り方
焼きさば寿司

さばは、3枚おろしにし骨を取り除き、塩(1.5%)をふってしばらくおく。

甘酢しょうがをみじん切りにし、大葉をせん切りにする。

米をとぎ、少し硬めに炊く。

合わせ酢をつくり、炊き上がったご飯に加えて混ぜ冷ます。
② の甘酢しょうがと白すりごまも混ぜ合わせ酢飯をつくる。

①のさばを両面をグリルで香ばしく焼く。

ラップに⑤のさばを背を下に置き、④の酢飯を筒状にして乗せる。
さばに合わせて成形し、ラップでしっかりくるむ。

適当な大きさに切り分け、②の大葉をのせる。

とろろ昆布と桜えびのお吸い物

とろろ昆布と桜えびをお椀に入れて熱湯を注ぎ、めんつゆを加えて混ぜ合わせる。

材料 2人分

さば…1尾
下味[塩1.5%]
甘酢しょうが…20g
大葉…10枚
白すりごま…大さじ2
…1合
(あれば5分づきまたは7分づき)

合わせ酢

レモン汁…大さじ1.5
はちみつ…小さじ2
…小さじ1/3

とろろ昆布と桜えびのお吸い物

とろろ昆布…5g
桜えび…3g
めんつゆ…小さじ2

柱となる食材
さば+桜えび
カルシウムたっぷりの桜えびは、ビタミンDを多く含む鯖と一緒に食べることが大切。
カルシウムは吸収率が良くないのでそれを助けてくれるのがビタミンDです。
腸からの吸収をよくし、カルシウムを骨まで運んでくれるのです。
昆布+桜えび
カルシウムを多く含む桜えびとマグネシウムを多く含む昆布は、2:1のバランスが大切。
たくさんカルシウムを摂取してもうまく吸収されないため、骨を守るには、カルシウムの吸収を良くしてくれるマグネシウムを一緒にとることが重要です。
監修
監修
漢方薬膳研究家
阪口珠未(さかぐち すみ)
株式会社漢方キッチン代表。国立北京中医薬大学提携 日本中医学院講師。日本薬科大学講師
文科省国費留学生として、北京中医薬大学に中医学を学び、同大付属病院にて、臨床、サッポロビール合資ホテル「天橋賓館」薬膳レストラン「時珍苑」で料理を学ぶ。
帰国後、漢方薬店にて漢方カウンセリングと薬膳喫茶の経営に関わる。
「おいしく、カラダとココロをリリースする」をテーマに、1999年株式会社漢方キッチン設立。
東京恵比寿にて薬膳スクールと薬店を主宰。清代の西太后をはじめとした宮廷薬膳を研究。企業や自治体でコンサルティング実績も多い。
著書に「西太后のアンチエイジングレシピ」「老いない体をつくる中国医学入門」「新版毎日使える薬膳&漢方の食材事典」「薬膳ひとり鍋」など多数。
キャンピングカーでの旅と旅先での料理、アウトドアが趣味。
http://kanpokitchen.com

株式会社漢方キッチン代表。国立北京中医薬大学提携 日本中医学院講師。日本薬科大学講師
文科省国費留学生として、北京中医薬大学に中医学を学び、同大付属病院にて、臨床、サッポロビール合資ホテル「天橋賓館」薬膳レストラン「時珍苑」で料理を学ぶ。
帰国後、漢方薬店にて漢方カウンセリングと薬膳喫茶の経営に関わる。
「おいしく、カラダとココロをリリースする」をテーマに、1999年株式会社漢方キッチン設立。
東京恵比寿にて薬膳スクールと薬店を主宰。清代の西太后をはじめとした宮廷薬膳を研究。企業や自治体でコンサルティング実績も多い。
著書に「西太后のアンチエイジングレシピ」「老いない体をつくる中国医学入門」「新版毎日使える薬膳&漢方の食材事典」「薬膳ひとり鍋」など多数。
キャンピングカーでの旅と旅先での料理、アウトドアが趣味。
http://kanpokitchen.com