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おうちで薬膳

まぐろの灸りカルパッチョ 菊花と春菊そえ

寒露・頭痛改善

まぐろの灸りカルパッチョ 菊花と春菊そえ
作り方
まぐろの灸りカルパッチョ 菊花と春菊そえ

まぐろに下味の塩こしょうをしておく。
フッ素加工のフライパンを熱し、まぐろの表面を焼き軽く焼き色をつける。
冷ましてから、1㎝の厚さに切る。
*フッ素加工のフライパンがない場合は、少量の油をひく。

春菊は葉だけをちぎり、茎は斜めに薄切りにする。
食用菊はガクから外して花びらをざるでさっと洗う。

器に①のまぐろ、②の春菊、菊花を盛り付ける。

ドレッシングの材料を混ぜ、③の上にかける。

材料 2人分

まぐろ…200g
下味[塩、こしょう 適量]
春菊…半束(4本)
食用菊…2個

ドレッシング

オリーブオイル…大さじ1
バルサミコ酢…大さじ1
粒マスタード…小さじ1
しょうゆ…大さじ1
おろしにんにく…半かけ

柱となる食材
まぐろ
まぐろには 「気」や「血」をおぎなう効果があります。
片頭痛の予防効果のあるマグネシウムやビタミンB2や抗炎症作用のあるオメガ3脂肪酸を豊富に含んでいます。
頭痛はストレスや過労などで「気」や「血」のめぐりが悪くなることも原因のひとつと考えられるので、おすすめの食材です。
食用菊
不老不死の薬として使われていたり、枕に詰めて頭痛の改善に使われていたともいわれています。
痛みや炎症を抑える働きがあるので、熱や頭痛、のどの腫れなどに効果があります。
香りもよく気分をリラックスさせる作用もあります。
監修
監修
漢方薬膳研究家
阪口珠未(さかぐち すみ)
株式会社漢方キッチン代表。国立北京中医薬大学提携 日本中医学院講師。日本薬科大学講師
文科省国費留学生として、北京中医薬大学に中医学を学び、同大付属病院にて、臨床、サッポロビール合資ホテル「天橋賓館」薬膳レストラン「時珍苑」で料理を学ぶ。
帰国後、漢方薬店にて漢方カウンセリングと薬膳喫茶の経営に関わる。
「おいしく、カラダとココロをリリースする」をテーマに、1999年株式会社漢方キッチン設立。
東京恵比寿にて薬膳スクールと薬店を主宰。清代の西太后をはじめとした宮廷薬膳を研究。企業や自治体でコンサルティング実績も多い。
著書に「西太后のアンチエイジングレシピ」「老いない体をつくる中国医学入門」「新版毎日使える薬膳&漢方の食材事典」「薬膳ひとり鍋」など多数。
キャンピングカーでの旅と旅先での料理、アウトドアが趣味。
http://kanpokitchen.com

株式会社漢方キッチン代表。国立北京中医薬大学提携 日本中医学院講師。日本薬科大学講師
文科省国費留学生として、北京中医薬大学に中医学を学び、同大付属病院にて、臨床、サッポロビール合資ホテル「天橋賓館」薬膳レストラン「時珍苑」で料理を学ぶ。
帰国後、漢方薬店にて漢方カウンセリングと薬膳喫茶の経営に関わる。
「おいしく、カラダとココロをリリースする」をテーマに、1999年株式会社漢方キッチン設立。
東京恵比寿にて薬膳スクールと薬店を主宰。清代の西太后をはじめとした宮廷薬膳を研究。企業や自治体でコンサルティング実績も多い。
著書に「西太后のアンチエイジングレシピ」「老いない体をつくる中国医学入門」「新版毎日使える薬膳&漢方の食材事典」「薬膳ひとり鍋」など多数。
キャンピングカーでの旅と旅先での料理、アウトドアが趣味。
http://kanpokitchen.com