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おうちで薬膳

豆あじの揚げびたしスイートチリソース

夏至・骨折予防(骨と筋肉を強化する)

豆あじの揚げびたしスイートチリソース
作り方
豆あじの揚げびたしスイートチリソース

豆あじはエラの部分に人差し指を入れてひっぱり、エラを取りそのまま内臓、前びれを手でさいて取り去る。
良く洗ってキッチンペーパーで水気を取り、下ごしらえで塩こしょうし、片くり粉をまぶす。

紫たまねぎは縦半分に切り、繊維に沿ってスライスする。
パプリカは縦に1㎝の幅にし、しょうがは針しょうがにする。

調味液を混ぜ合わせ、にんにくのすりおろし加え、②の紫たまねぎ、針しょうがを加える。

鍋に揚げ油を入れて熱し、140℃ぐらいの弱火を保ち、①の豆あじを8分~10分程度揚げる。

揚がったら熱いうちに、③の調味液につける。

続いて②のパプリカを揚げ、⑤に加える。

全体をよく混ぜ合わせ、食べる直前にパクチーをのせる。

材料 2人分

豆あじ…300g(14~17尾くらい)
下ごしらえ[塩、こしょう 適量・片くり粉 大さじ2~3]
紫たまねぎ…100g
パプリカ…1個
針しょうが…5g
パクチー…2束
揚げ油…適量

調味液

ナンプラー…大さじ1半
スイートチリソース…大さじ2
レモン汁…大さじ3
…120cc
輪切りとうがらし…5~6個
にんにく…1かけ

柱となる食材
豆あじ
薬膳では夏は「心」が弱りやすくなり血のめぐりが悪くなります。
青魚は血液をサラサラにするEPAやDHAを豊富に含み、血のめぐりを活性化します。
胃を温め消化機能を高めるので、気温が上がると低下しやすい食欲不振にも効果的です。
また甘酸っぱい味付けは、汗による体力の消耗を防ぎます。
パプリカ
熱中症は水分の不足やミネラルのバランスの乱れも関係しています。
パプリカは熱中症予防に必要な抗酸化ビタミンA、C、Eが含まれています。
また、赤い食材は、カラダにこもったほてりをとり、暑さによる「心」の負担を軽減します。
監修
監修
漢方薬膳研究家
阪口珠未(さかぐち すみ)
株式会社漢方キッチン代表。国立北京中医薬大学提携 日本中医学院講師。日本薬科大学講師
文科省国費留学生として、北京中医薬大学に中医学を学び、同大付属病院にて、臨床、サッポロビール合資ホテル「天橋賓館」薬膳レストラン「時珍苑」で料理を学ぶ。
帰国後、漢方薬店にて漢方カウンセリングと薬膳喫茶の経営に関わる。
「おいしく、カラダとココロをリリースする」をテーマに、1999年株式会社漢方キッチン設立。
東京恵比寿にて薬膳スクールと薬店を主宰。清代の西太后をはじめとした宮廷薬膳を研究。企業や自治体でコンサルティング実績も多い。
著書に「西太后のアンチエイジングレシピ」「老いない体をつくる中国医学入門」「新版毎日使える薬膳&漢方の食材事典」「薬膳ひとり鍋」など多数。
キャンピングカーでの旅と旅先での料理、アウトドアが趣味。
http://kanpokitchen.com

株式会社漢方キッチン代表。国立北京中医薬大学提携 日本中医学院講師。日本薬科大学講師
文科省国費留学生として、北京中医薬大学に中医学を学び、同大付属病院にて、臨床、サッポロビール合資ホテル「天橋賓館」薬膳レストラン「時珍苑」で料理を学ぶ。
帰国後、漢方薬店にて漢方カウンセリングと薬膳喫茶の経営に関わる。
「おいしく、カラダとココロをリリースする」をテーマに、1999年株式会社漢方キッチン設立。
東京恵比寿にて薬膳スクールと薬店を主宰。清代の西太后をはじめとした宮廷薬膳を研究。企業や自治体でコンサルティング実績も多い。
著書に「西太后のアンチエイジングレシピ」「老いない体をつくる中国医学入門」「新版毎日使える薬膳&漢方の食材事典」「薬膳ひとり鍋」など多数。
キャンピングカーでの旅と旅先での料理、アウトドアが趣味。
http://kanpokitchen.com